トレガーアプローチ入門クラス 横浜
体を揺らして

このクラスではトレガーアプローチの「重さを量る」「組織の遊びをとる」といったトレガーアプローチの原理やセルフケアのためのメンタスティックス、そして基本的なテクニックについてご紹介します。
申込はマザーズオフィスのサイトをご覧ください。
2011年11月クラス
日時 11月8日、22日 午前10時から午後4時
会場 アロマテラピーの学校横浜校
交通 JR横浜駅東口より徒歩数分
対象 女性
費用 14800円(税込)
講師 中安一成
申込 アロマテラピー学校
2011年12月クラスは中野校(アロマテラピーの学校)で受付中です。
12月6日、13日 時間、会場などは11月クラスと同じです。
トレガーアプローチ 自由な感覚を思いだす
トレガーアプローチはアメリカのミルトン・トレガー博士が開発したボディワークです。博士の名前をとってトレガーアプローチと呼んでいます。
トレガーアプローチでは体を軽くゆらしたり、支えたり、ころがしたりします。そんな動きをくりかえすなかで体はもともともっている自由な感覚、楽な感覚を思いだしはじめます。
トレガーアプローチ入門クラスで学ぶこと。

○重さを量る
重さを量るとは、受け手の重さを感じることです。手や足を支えてその重さを量ります。重さを量ることで、受け手の体を支え、その体とつながることができます。
○彫刻する
彫刻するとは、体をなでさすること。やさしいタッチですが、体の形を感じるようにしっかりとしたタッチで彫刻します。彫刻することで、触れる人は受け手の体の形を感じ、受け手もまた自分自身の体の形に気づきます。
○メンタスティックスとテーブルワーク
トレガーアプローチはメンタスティックスとテーブルワークという二つのパートでできあがっています。
メンタスティックスとはメンタルとジムナスティックスを合わせた言葉で、トレガーアプローチでは自分の体に意識を向けたり、セルフケアのために使われます。
テーブルワークはロッキングや彫刻などのテクニックを使ってマッサージテーブルでトリートメントする技術です。入門クラスではメンタスティックスとテーブルワークの基本的なテクニックを学びます。
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